ぴょん吉

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6 (6) (電撃文庫 い 9-6)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6 (6) (電撃文庫 い 9-6)
梅雨の季節、狂気蔓延る屋敷からどうにか抜け出し、無事まーちゃんとらぶりーな関係に戻った今日この頃をいかがお過ごしになれそうか考えていた昨今。体育の授業をサボり中、人間をお辞めになったらしき侵入者が学校に来訪した。殺傷能力を有した、長黒いモノを携えて。 そしてそいつは、無言でいきなり自我を爆発させた。つまり、長黒いモノをぶっ放した(エロイ意味じゃなく)。気付けば、体育館の床一面には阿鼻叫喚の赤い花が狂い咲き始め……。 えー、最後に一言。さよなら、まーちゃん。……嘘だといいなあ。

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